プログラム詳細

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プログラム詳細

出会いを、行動に。
行動を、次の変化につなげる。

出会いを、行動に。
行動を、次の変化に
つなげる。

CMSPは、現地での7日間だけではなく、事前・現地・事後を通して学び、次の一歩へ踏み出すプログラムです。

体験の本質

  • 地域の人と出会い、話し、関わっていきます。
    その中で、自分の考えが揺さぶられることもあります。
    思うようにいかないことや、ぶつかることもあります。

    それでも、目の前の一人と向き合い続ける中で、少しずつ関係が生まれ、信頼が育っていきます。
    同時に、その関わりは地域にも変化を生んでいきます。

    地域の人と出会い、話し、関わっていきます。

    その中で、自分の考えが
    揺さぶられることもあります。
    思うようにいかないことや、
    ぶつかることもあります。

    それでも、
    目の前の一人と向き合い続ける中で、
    少しずつ関係が生まれ、
    信頼が育っていきます。

    同時に、
    その関わりは地域にも変化を生んでいきます。

  • CMSPの背景

    • 担い手不足の現実

      01

      日本の多くの地域で、人口減少が続いています。
      学校が閉まり、商店が消え、祭りを担う人がいなくなっていく。
      そうした現実に、地域の人たちは向き合い続けています。

      では、解決策は「人口を増やすこと」なのでしょうか。
      現実的に考えれば、それは難しい。
      人口を増やすことよりも、その地域に「関わる人」を増やすことが、今求められているアプローチです。

    • 関係人口のその先へ

      02

      移住でも観光でもない、地域に継続的に関わる人のことを「関係人口」と呼びます。
      年に何度か訪れる人、オンラインで地域の取り組みを支援する人、
      地域のプロジェクトに伴走する人——その関わり方はさまざまです。

      しかし、外からの関わりだけでは地域は変わりません。
      大切なのは、地域に暮らす人自身が「自分たちで地域をつくれる」という感覚を取り戻すこと。
      外から来る若者との関わりが、地域住民の中にある力を引き出し、
      主体的に動く人材へとエンパワーメントするきっかけになる。
      そうした化学反応が、地域に本当の変化を生んでいきます。

    • 都会の若者にとっての意味

      03

      一方、都市で育つ若者にとって、地域との関わりはどんな意味を持つのでしょうか。

      都市には多くの情報と選択肢があります。しかし、均質化された環境の中では、
      「自分はどう生きたいのか」という問いに向き合う機会が少ないのも事実です。

      地域に飛び込むと、そこには都市では出会えない多様な生き方があります。
      自分の手で何かをつくる人。地元に根ざして生きる人。外からやってきて挑戦し続ける人。
      そうした出会いが、若者自身の価値観を揺さぶり、
      「自分らしい生き方」へのヒントをもたらしてくれます。

    • だから、このプログラムが必要なんです。

      だから、このプログラムが
      必要なんです。

      04

      地域住民と外からの若者が、本気で関わり合う場をつくること。
      それは、地域にとっても若者にとっても、どちらにとっても意味のある体験です。

      地域の人は、若者の熱量に触れることで自分たちの地域を見つめ直す。
      若者は、地域の人と向き合う中で自分の軸を見つけていく。

      CMSPが大切にしているのは、その双方向の関係です。
      「誰かのために」ではなく、「共に」。
      その関わりの中から、地域の未来と若者の未来が、少しずつ動き出していきます。

    学びの流れ

    事前学習

    地域と仲間の想いを知る

    地域と仲間の想いを知る

    地域の文化・歴史を学ぶ事前学習と、自己目標の設定、チームビルディングを行う

    現地研修

    地域に入り、人と関わる7日間

    地域に入り、
    人と関わる7日間

    実際に地域へ訪問し、地域住民と対話・企画・実行を行う

    事後学習

    体験を深め、次の行動へつなげる

    体験を深め、
    次の行動へつなげる

    経験を振り返り言語化し、自分なりのネクストアクションを描く

    7日間の流れ

    Day 1〜3:地域との出会い・対話

    話して、聞いて、感じて。

    話して、聞いて、
    感じて。

    ・地域の人と出会い、話を聞き、魅力と課題を自分たちで発見する
    ・地域住民との対話を重ね、チームで仮説を立てる

    Day 4〜5:アクション企画・準備

    考えて、チームで対話し、形にする。

    考えて、チームで対話し、
    形にする。

    ・Day1〜3で気づいた魅力・課題をもとにアクションを設計する
    ・地域の人に企画を確認・調整し、実行へ向けた準備を行う

    Day 6:地域と共に実行

    一緒に動き、新しい価値を生み出す

    一緒に動き、
    新しい価値を生み出す

    ・企画したアクションを地域の人と共に実施する
    ・関係者へのフィードバックも大切にする

    Day 7:振り返り・次へつなげる

    終わりじゃない。ここが、はじまり。

    終わりじゃない。
    ここが、はじまり。

    ・自分の変化・気づきを言語化し、地域への影響を振り返る
    ・プログラムを終えて、次のアクション・関わりを自分自身で宣言する

    まずは、話を聞いてみませんか?まずは、話を聞いてみませんか?

    このプログラムは、文章だけでは伝わりきりません。
    実際にどんな人と出会い、どんな関係が生まれるのか。
    まずは説明会で、その空気を感じてみてください。

    このプログラムは、
    文章だけでは伝わりきりません。

    実際にどんな人と出会い、
    どんな関係が生まれるのか。

    まずは説明会で、
    その空気を感じてみてください。

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