01陸前高田市について
岩手県南部に位置し、宮城県との県境にある人口約1万9000人の町です。東北エリアの中では比較的温暖な気候に恵まれており、豊かな自然のなかで海と山の暮らしが共存しています。

02豊かな食と自然
海産物と農産物の両方に恵まれた「半農半漁」の地域です。三陸・広田湾ではワカメ、牡蠣、ホタテ、エゾイシカゲ貝の養殖が盛んであり、陸では米崎りんごや北限のゆずなどの特産品が育てられています。

03人情味あふれる文化と伝統
温かい日常風景
ご近所同士でお茶とお菓子を囲む「お茶っこ」や、野菜や魚を贈り合う「おすそわけ」の文化が日常に根付く、人情味あふれる町です。
梯子虎舞(はしごとらまい)
地上20mもの梯子の上で曲芸を披露する大迫力の伝統芸能(正式名称:風流唐獅子曲乗之体)が、地元のお祭りで大切に受け継がれています。


04ゼロからのまちづくりへ
東日本大震災では市の99.5%が被害に遭うという甚大な被害を受けました。
現在では「奇跡の一本松」や、2019年開設の「東日本大震災津波伝承館」を通じて記憶を後世に伝えつつ、0からの新しいまちづくりへと前向きに力強く進んでいます。
